不用品回収業者の見積書を解説

どのような料金が発生するのか

基本料金をチェックしよう

見積もりを聞くと、見積書をもらえます。
見積書に、不用品を処分する際にどのくらいの料金が発生するのか細かく書いてあります。
まず、処分費が発生します。
これが家電や家具を処理する際の、基本料金になります。
処理する不用品ごとに金額が書かれるケースが多いですが、量が多い場合はトラック1台分などとまとめられることもあります。
どのような書き方になるのか、事前に聞いておくといいでしょう。

出張費も、費用に含まれていることを忘れないでください。
自宅まで、不用品を回収しにきてもらいます。
その分の費用もきちんと支払いましょう。
移動距離が長くなれば、それだけ費用が高額になります。
費用を削減しやすい部分なので、できれば実店舗が自宅から近い不用品回収業者に依頼してください。
不用品を処分したいと焦って、住所を調べないまま連絡することは控えてください。
必ず住所を調べて、自宅から近いことがわかったら依頼してください。

人件費も含まれています。
回収する不用品が多くなればスタッフの人数が増えて、費用も高額になります。
また回収してから、分別しなければいけないかもしれません。
分別の必要がある不用品を回収してもらう際は、分別費を請求されます。
リサイクル法に該当する家電は、分別しなければいけないのでこの費用が発生します。
さらにリサイクル量が請求されるので、他の家電に比べて高くなることが多いです。
不用品回収業者の見積書は、このようなことが書かれています。